
銀粘土の世界 vol.6
2026年4月4日(土)〜5月31日(日) 歯ART美術館
銀粘土の世界とは
素材は、ねんどが純銀になる不思議な素材『銀粘土』。使用済みで廃棄された入れ歯、フイルムやパソコン、携帯電話などの基板に含まれる銀を回収・精製し、その銀を原料として作られています。本来であれば捨てられてしまうものが、作家の手によって美しいアクセサリーへと生まれ変わります。
四国・香川では、銀粘土に携わる作家や作品に触れる機会がまだ多くありません。そこで、銀粘土の魅力を少しでも多くの方に知っていただきたいという思いから、2016年に四国のメンバー8人で本展示会をスタートしました。
2年に一度の開催を重ね、2018年には15名、2020年は22名、2022年は40名、2024年は60名と参加者は年々増え、今回は71名を迎えるまでになりました。本展では、多彩な表現と個性あふれる銀粘土作品をご覧いただけます。

『銀粘土の世界』が重ねてきた物語
スタートから10年...

